toggle
2017-02-28

なんと4.5m!世界一長い塗り絵『TO THE MOON』を塗ってみた☆

TO THE MOON (8)
 
前回の記事『TO THE OCEAN DEEP』のシリーズで、月の冒険がテーマの『TO THE MOON』。
 
今回はクリスマスカラーに塗ってみました☆
 
 
こちらもインプレス社の、塗り絵コンテスト対象の塗り絵ブック。
(今日締切りなので昨日あわてて仕上げたのです・汗)
 
 
 
 
シリーズで2冊出版されている、世界一長い塗り絵『TO THE MOON』
 
 
 
TO THE MOON (1)
 
長さは4.5m。
伸ばすとこんなに長い!!
 
 
友達の子供と遊ぶとき持って行って、丸くして「お風呂だよー」って入ってみたり、ゴム飛びみたいに塗り絵の間を飛ぶという、塗り絵以外の楽しみ方をしました☆
 
そんな大人も子供でも楽しめる、イギリスでベストセラーの塗り絵ブックなんです。
 
 
 
今回、どうしてクリスマスカラーにしたかというと
クリスマスは世界共通のもので誰もが知ってる色だし、「今日のテーマや配色は〇〇です!」って説明しなくてもパッと見でクリスマスって分かるから。
 
それにまだ寒い季節だから、クリスマスでも楽しめるかな?と思ったからです。
 
 
そんな感じで配色を決めて、色鉛筆を3色だけ使う《3色塗り》をしました。
 
 
 
TO THE MOON (11)
☆使った色鉛筆☆
—–

黄緑
—–
 
ちょっとくすんだ色合いの黄緑を選んだのは、明るい黄緑だと仕上がりがキラキラしすぎるかな?と思って。
くすんだ水色の背景色が元から印刷されてるから、全体的にシックな感じになった方が統一されると感じたからです。
 
 
 
TO THE MOON (3)
色鉛筆が決まったら、次は着色!
こんなに色んなアイテムがぎっしり描かれた絵柄はきっと初めてだから、ほんとにドキドキ☆
 
 
TO THE MOON (4)
 
同じアイテムはもう二度と出てこないから、一期一会を感じながら塗りました。
 
 
 
TO THE MOON (13)
塗る面積が広いところは、ときどきドット柄にアレンジ。
 
 
 
TO THE MOON (5)
建物?の上にのぼると、小さいビルがあちこち飛びだしてる。
 
 
TO THE MOON (6)
 
この小さいビルは緑に統一。
 
外壁は、赤×黄緑でドットを描いたよ☆
 
 
 
 
TO THE MOON (9)
白い余白には、塗った日、そして時間帯を書いて(笑)
塗り絵コンテストの締め切りが今日(2/28)までだから、昨日ぶっ通しで塗ったのでした。
 
 
 
TO THE MOON (2)
丸い水槽には、ドット柄の水をイメージ。
 
 
TO THE MOON (17)
動きを出したくて、水が波打ってるようにしたよ☆
 
 
使ってる色鉛筆の色番号を描いて、仕上がりました。
(次回は直前で慌てないようにしよう 汗)
 
 
 
TO THE MOON (8)
ドットを描くのがとにかく楽しかった!
そして、ドット柄にするとたちまち可愛くなる。
 
水玉模様にハマってしまって、色んな塗り絵ブックで挑戦したくなりました。
 
 
星型模様にしても絶対かわいいと思うし、草間彌生さんのようなアートな世界観、キャスキッドソンみたいなポップでかわいいデザインの塗り方をどんどんしていきたい。
 
 
いつも塗らないジャンルの塗り絵ブックに挑戦してみて、新しい発見・もっとドキドキする楽しい塗り方が見つけられました。
 
 
今日は『クリスマス気分で浮かれる建物』をテーマしたから、今度はハロウィンカラーをテーマに塗ってみたいな☆
 
前作、ハリボカラーで塗った作品はこちら★
 
 
♪塗り絵ブックと画材のご紹介♪
 
 
複雑過ぎて面白い!
同じイラストが2度と現れないから、塗っていて飽きないです☆
 
 
 
【ファーバーカステル ポリクロモス油性色鉛筆】
  
塗りごこち、芯の硬さ、色のり…すべてパーフェクトで手放せなくなりました。
 

【24色セット】【36色セット】【60色セット】

 
 

【ステッドラー鉛筆削り ノリスクラブ三角筒型】
 
削りカスが収納できて見た目もおしゃれ。
芯の長さが2つ選べるのもお気に入りポイントです☆
 

 ◇
 
*遅ればせながらSNS始めました。フォローしていただけると嬉しいです* 
 
 
 
 
LINEで送る
Pocket

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。