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2017-11-04

【後編】ありえない塗り方もアリ?水族館の塗り絵に一平ちゃん出現!

 
こんばんは。久しぶりの更新になってしまいました。
 
 
一平ちゃん焼そばシリーズ第5弾、『すだちポン酢』後編がやっとできました!
 
「海の色は青や水色では塗らない」と決めている『海の楽園』、グリーンに塗った水族館はどうでしょう!?
 
 
 
 
 
塗ったのは、恐ろしく細かいイラストが収録されてる【上級者向け】の『海の楽園』
 

 そしておなじみの一平ちゃん焼そば。
 
 
 
 ↑
こちらは塗る前。
比較的ラクにできるイラストを選びました。
 
それでは塗る準備から書いていこうと思います☆
 
 
 
 
 
まず、一平ちゃんロゴの型紙を作って鉛筆でうすく下書きして、
 
 
 
 
 
イラストの背景側に色付けしていきます。
 
赤い輪郭をつけて(ここはフリーハンドで塗ってます)ロゴと同じように忠実に塗るのが楽しい。
 
 
 
 
まわりを黒く塗ると文字が一気に浮かび上がるから不思議!
 
 
 
 
続いて、ゆらゆら浮かぶ海藻のイラスト☆
 
同じ色合いに飽きるとだんだん雑になってしまう。。それで自由に色んな場所を塗っています。
 
 
 
背景を塗ると、素材がぐっと浮き出す。
この瞬間がもうたまらなく好き。
 
 
それにグリーンという色。
 
緑色って癒されますよね♪
 
(緑があると心が落ち着くからヘデラやサンデリアーナなど、6種類くらいの観葉植物を部屋で育てています☆ パキラとか、ウンベラータとかもっと増やしたいな)
 
 
 
 
好きな色
好きな塗り方
 
無心で塗ってるとリラックスして自然と呼吸が深くなる。なんとなくヨガをしてるみたいな感覚。
 
そんな自律神経が整うおとなの塗り絵は美容にも健康にもいいし、最高の趣味だなって感じます。
 
 
季節は夏から冬へと変わろうとして、完成までにちょっと時間がかかりましたが…海を緑に塗れて満足な作品になりました。
 
 
 
 
普通は素材のなかを塗るものだけど、変わりものの私はどうしても背景側に魅力を感じるんですね。
だからどうしても”背景塗り”という手法・塗り方ばかりやってしまいます。
 
 
 
 
背景を塗ることについて・・
 
みんなと着眼点が違う、感覚が変わっていることに疎外感を感じで今までコンプレックスを抱いていたけど、個性的で良かったかな?って自己肯定ができる日がやっと来たとおとなの塗り絵に出会ってから思うようになりました。
 
 
そんな大人の塗り絵に感謝する毎日。
次回作は、草間彌生さんの影響を受けて「ドット柄塗り」をアップしようと思います♪
 
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