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2017-11-05

カラフルなドット柄の塗り方♪『ロマンティック・カントリー』を塗ってみた

 
今回はドット柄にアレンジして塗ってみました♪
 
本棚・暖炉・壁・いす&床、それぞれのアイテムを同系色で色分けして統一感を出すこだわりの塗り方です。
 
 
 
 
塗ったのはこれ☆
意外と難しいかもしれない『ロマンティック・カントリー』
 
1ページのなかにいろんな絵があったり、塗る面積が広いイラストが多くて「どうやって塗ろう?色使いが難しいな」って感じていて、購入から1年以上も手をつけていなかった人気のぬりえ。
 
長い時間かかってやっと1作品完成しました~☆
 
 
どうしてドットを用いたかというと・・
 
国立新美術館で開催されていた草間彌生さんの美術展、”わが永遠の魂”を見に行きました。その生で見るドット模様の集合とカラフルさに心底感動して「真似してみたいっ!!」って思ったんです。
 
 
 
 
その時の写真☆
 
ドット好きの方にはもうたまらない光景だと思います…!(私がそうです)
 
ビビットカラーの丸に吸い込まれそうになる迫力で、きれいで美しくて心の底からドキドキしました…
写真でも感動がよみがえる*
 
私はこんな絵はとても描けないけど、塗り絵のなかで少しなら表現することはできる。真似でもいいからやってみたいな、小さくても自分の世界をつくってみたいと考えながら美術館を後にして。
 
(ブログに掲載できないくらい酷いものになるかもしれない・・と当初思いながら取りかかったので、塗る前や塗っている工程の画像は撮りませんでした)
 
 
 
まず塗る面積が広い、壁や床。
 
 
 
 
ブルー×白ドット。この組み合わせ、可愛いですよね♡
 
水色でちょっとアレンジを効かせて・・
 
 
 
そしてイエロー×白。これも大好き。
いつかイエロードットばかりで思いっきり塗ってみたいと思った。
 
この構図のなかでこの2色が一番気に入っているところです。
 
 
使っている色鉛筆は日本製のユニカラー色鉛筆
(私は思いきって100色セットを買いましたが、36色でセットもじゅうぶんカラフルに塗れます☆)
 
ちょうどいい硬さのしっかりした芯なので、たくさん使っても減りにくいし折れにくい。塗り絵を始めてかれこれ2年愛用してるアイテムです。
 
 
 
本棚エリアは紫の色鉛筆で統一、あえて塗らない部分も作ってシンプルに仕上げてみました。
 
うーん、文章を書くのが苦手なうえに3ヶ月ほど更新が空いたのでつたない文章に拍車がかかってしまい、かなり読みにくくてすみません(汗)
なんとか頑張ってここまで書いてみました。。
 
 
コラボ塗りは型紙を作る工程が面倒なこともあるので、フリーハンドで描けるドットはかなりラクに感じました。
 
なによりドットが好き。ドット柄にするだけで一気にかわいくなる。
 
 
 
違うジャンルの塗り絵にもドットを展開させたいと思えた作品になりました。
一度ハマると飽きるまでとことんやる性格なので、しばらくドット続きの作品になるかもしれないです(笑)
 
 
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SNS始めました*
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使っている色鉛筆♪
【ユニカラー油性色鉛筆】
 
ちょうどいい芯の硬さで塗りやすくて重宝してます。日本製はこれが一番好き。
 
 
 
著者エリー(Ery)さんの塗り絵シリーズ♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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