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2016-12-23

オーナメントの塗り絵をポップでカラフルに★色の組合わせで悩むときは…?

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こんにちは。コロリアーティストの菅原志希です。
 
今日はHARIBOグミのパッケージ色を見本にした久しぶりの見開きページ☆
 
オーナメントの一つ一つにアルファベットを順番に描いて《CHRISTMAS HARIBO》の文字をデザイン(?)してみました。
 
HARIBOグミの小袋に使われてる色の組み合わせがもう可愛すぎて・・完成まで夢中になって塗りました♡
 
 
★コロリアージュのご紹介★
 
 
”ありそうで無かった”クリスマスの塗り絵がやっと発売!
 
大きなオーナメントの絵柄、お菓子の家、雪の結晶、スノードーム・・ページをめくるたび景色がどんどん変わる豪華なオトナのぬり絵。
 
冬生まれの私は、冬とかクリスマスのテーマが大好き。「ずっと会いたかった塗り絵」にやっと会えました☆
 
 
こちらは海外版。リースの塗り方が違うのも可愛い☆
 
著者:ジョハンナ・バスフォード(Johanna Basford)
ページ数:80ページ
出版社:グラフィック社
発売日:2016/10/26

 

 
 
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↑こちらは完成前。背景の白い部分がいっぱいでした。
 
 
 

 
そして今回見本にしたHARIBOグミ・クリスマスバージョン。ハロウィンじゃないのに紫色を使うところがさすが海外!
 
 
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このHARIBOグミはドイツから輸入されてるお菓子なんだけど、毎年変わるパッケージデザインがお洒落で大好きなんです♡
 
 
それでは塗り方から順番に書いていきます☆
 
 
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まずハリボの小袋を並べて、オーナメントをそれぞれどの色で塗るか順番を決めます。
 
 
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そして小袋に描かれてる《CHRISTMAS HARIBO》のロゴを見本にしてオーナメントの中にアルファベットを1文字ずつ鉛筆でうすく下書き。
 
 
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文字の輪郭を描いたらこういうふうに塗る面積が大きいところだけを着色します。
なぜ大きいところだけを塗るかというと、全部塗りつぶすとオーナメントの模様が隠れてしまうから。
 
 
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これはオレンジと赤で。小袋の色合いを参考にして一個ずつ塗っていきます。
 
 
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1つ塗るのに15分~20分くらいかな?
できました!
 
 
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次に紫色(マゼンタ)で着色した背景もイラストのラインを避けて塗って。(ここではスワロスキーとくるくるしたツルの部分)
 
金色で星も描いたよ☆
 
 
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完成♪

マゼンタにムラができたけど(><)色鉛筆だとこんなもんかな?
 
 
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色の配色ってほんとに難しくて悩みますよね。このブログを読んでくださってるみなさんも私と同じ気持ちだと思います。
 
でもハリボーグミを見本にしたおかげで色に迷うことなくカラフルで綺麗にコロリアージュすることができました☆
 
 
最初に色を決めておくとアタマを空っぽにして塗れる。集中力も長く続くし、一段落ついたとき気分もすっきりリフレッシュするおすすめの塗り方です。
 
 
P.S.
次回は【一平ちゃん夜店の焼そば・第3弾】!!
なんとあの罰ゲームの味ってうわさの「ショートケーキ味」に挑戦してます!
 
いま半分くらい塗ってるんだけど、もう楽しくて早く更新したくてうずうず・・
 
あと2日で終わってしまう2016年のクリスマス。まだクリスマス商品とコラボしたいものがあって25日を過ぎてからもクリスマスの塗り方をご紹介するかと思いますがどうか付き合ってくれたら嬉しいです(><)
 
 
★使っている画材のご紹介★
 

 
【ファーバーカステル アルブレヒト デューラ水彩色鉛筆】
 
なめらかで六角軸が指にフィットして塗りやすいです。
 
値段がちょっと高いのが欠点だけど・・ペンで塗ったような発色。塗り心地がよくてお気に入りのアイテム☆
 
 

【ステッドラー鉛筆削り ノリスクラブ三角筒型】
 
ファーバーカステルの色鉛筆は軸が太いから、2種類の削り穴が使えるこちらの鉛筆削りがおすすめです。
 
 
 
 
毎年買ってるHARIBOグミ。夢がいっぱい詰まったお菓子でお気に入り♡
 
 
☆冬のぬりえ集めてみたよ☆
 
 
 
 
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