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ハロウィン
2015-12-28

『ねむれる森』をハロウィンに変身!大人っぽい配色に塗るやり方は?

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かぼちゃのランタンを描き加えて
「真夜中のハロウィン」をイメージして
色付けしてみました!
 
黒のポスカで塗りつぶしたお城が立体的☆
  
 
 
塗る前はこんな感じでした↓
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ヨーロピアンなお城やギザギザの木、
かっこいいフレーム。
 
外国っぽい雰囲気が漂っているこのページは
よく見るとハロウィンやクリスマスの
イメージがしませんか?
 
 
『ねむれる森』の塗り絵は、全体的に寒い冬・真夜中という
感じのイラストが多いなって思っていたんです。
 

タイトルらしくテーマを夜に決めて
いつもとは違う大人なテイストの作品にしたい。

それで今回は【ハロウィン×真夜中】というテーマで
私が思い描くイメージを作りました。
 
 
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まず、かぼちゃのランタン、コウモリ、
おばけ、十字架のイラストを描きます。
 
イラストは何かを見ないと描けないので、「ハロウィン イラスト」で
画像検索してそれを参考に描いてみました。
 

~鉛筆でイラストを描くとき注意すること~
 
シャーペンで下書きしたのを消しゴムで消すと
その部分が凹凸になってしまいます。
 
その凹んだ部分が色鉛筆で塗れなくなるので
下書きするときは薄~く描いてくださいね。
 
 
なぜかというと…
 
 
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↑こんなふうに描いた跡が残ってしまうんです。
(真ん中のランタンが顕著)
 
 
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お城は立体感を出すために、ポスカの黒色(丸芯/細字)で
塗りつぶして、窓は色鉛筆で塗りました。
 
 
 
 
 
お城の模様が消えてしまうけどガマン。
 
 
輪郭をふちどって一気に塗ったのだけど、塗る面積が広くて途中で
インクがなくなってしまったんです。
面積が広いから塗りつぶすのも時間がかかったり。
 
これからは輪郭ラインはポスカを使って、塗りつぶす部分は
ポスターカラーで一気塗りが向いてるなぁって
今回勉強になりました。
 
 
お城の両サイドの木もポスカで塗って
メリハリを出して。
 
 
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夜空は3色の色鉛筆を寝かせて塗ります。
 
水彩色鉛筆は重ね塗りが向いてるので
きれいな色彩に仕上がるんです。
 
 
☆使った色鉛筆☆
Art.Nr.125-62
Art.Nr.125-30
Art.Nr.125-6
 
 
 
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よりハロウィンらしくするために紫色(Art.Nr.125-62)も
空色に入れました。
 
 
私がすごく気に入ってるギザギザの木。
黒・藍色・金色】この3色の組み合わせが大好きです。
 
 
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フレーム部分はステッドラー水彩色鉛筆の黒色と
トンボ色鉛筆の金色を使いました。
 

金色は何色と合わせても相性がいいのですごく重宝してるアイテム。
 
 
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大人の塗り絵らしく、少ない色鉛筆だけで完成!
 
シンプルだけどランタンが目立っていたり
お城が立体的だったり、それぞれみんながバランスよく
配色されて充実した1ページ。
 
 
ハロウィンじゃない時期でもハロウィンテイストに
仕上げたいなって思うほど、ワクワクしながら塗りました☆
 
シーズンオフ?でも楽しんでみようかな♪
 
塗り絵ブックの詳細は↓
 
 
 
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